やほほ村

思ったことを書くよ

NFTって言うけど何がどうなってんだよ!?👶

いまやNFT市場は2兆円(NFT市場が2年で300億円→2兆円に急拡大したワケ 「保有する」だけではない、アート作品につけられた「価値」 - ログミーBiz)、周りにいる色々な人から「NFTは所有できる」、「NFTはこれから絶対くる」といった話を聞くワケ👶👶

そのたびに「へぇ😲」とか「う〜むよくわからんねえ??」と言って終わってしまっていたけど、今日こんな記事を読んだ。

これまで抱いてきた違和感がちゃんと言語化されているような感覚があるものの、一方でやっぱり自分がNFTについて何も知らないことを自覚させられました😭

というわけで、なんとなく話はできるようになっておきたいなという思いから、ちょっと真剣に調べてみようと思っちゃったのよ。というわけで、そのメモをここに乗せておくZE☆

今回の調べ学習の目標は、ブロックチェーンや関連技術を正確に理解するというよりも、それらが何をどうしているのかを定性的になるべく正確に理解することです。私自身、技術の話は技術を理解しなければウヤムヤになりやすい認識はありますが、今日のところはこれで許してもらってって感じです👶
  • 用語の整理
    • 1. ブロックチェーン
      • 1-1. 定義
      • 1-2. 改ざんも削除もできない電子データのすごさ
      • 1-3. ブロックチェーンは取引のデータの集まりなのか?
    • 2. いくつかのチェーン
    • 3. NFT
      • 3-1. 定義(まだゆらぎまくっている印象を受ける)
      • 3-2. NFTを所有ってなんすか
      • 3-3. もう少し具体的なイメージが持ちたい泣
      • 3-4. えっじゃあ所有って、所有権が合意されているに過ぎない??
      • 3-5. でも電子データだからこそできることもある
    • 4. メタデータ
      • 4-1. 定義
  • おわりに
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エクセルモデルの作り方〜おれは引っ越しのコストを計算していただけなのに、そこにいたのはありし日のモデル奴隷だったんだ……おれは…おれは……!!〜

ここまでのあらすじ

色々あって引っ越しするか迷ってたおれは、「いまの家にいるのと、家賃が安い家に住むのはどっちがお得かなあ」なんてぼ〜っと考えてたんだ

暇だったからスプレッドシートで損得を計算しようとしたその瞬間

 

う、うわああああ!!!

 

おれの中のモデル奴隷が姿を現しやがった……!そうです私は調教済みのモデル奴隷だったのです(ただし奴隷としてのレベルはそれほど高くない)。

モデル奴隷こと私はスプレッドシートを触りながら「データシート機能ないの!?」「エクセルのが便利じゃない?」なんて小言を口にしつつも、それなりに作業を楽しみ、まさかまさかモデル作成のノウハウを将来の自分のために書き残すことにしたのです👶意味不明👶

そしてやほほ村に奴隷の財産が残されることとなった。呪われし大地よ、、、やほほ村の民よ、、、

この記事はエクセルモデルを作ったことある人が、自分のノウハウをまとめておくだけのものです。もちろん誰かの役に立てば嬉しいですが、こんな「やほほ村」とかいうへんぴな場所に訪れずとも「財務モデル 作り方」とかググればたくさんの情報が出てきます……!
 
この記事は筆者の過去及び現在のいかなる所属団体に無関係なものとして書かれています

 

  • ここまでのあらすじ
  • モデルってなんすか
  • どうやって作るんですか
    • 1. モデルで白黒つけたいことを明確にし、アウトプットを決める
    • 2. 計算ロジックを明確化する
      • アウトプットの計算をするための式を作る
      • 計算式中の各要素が定数なのか変数なのかを決める
    • 3. モデルの構成を固める
      • ファイル全体の設計をする
      • シート個別の設計をする
    • 4. モデルを作る
      • カラーコードを適用する
    • 5. 作ったモデルを眺めて悦に入る白黒つけたかったことに決着をつける
  • おわりに
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文学が果たすことのできる役割

こんな話がある。

文学の危機というテーマを貰って、実際にはそれは何を指しているのか、改めて考えてみた。文芸書が売れなくなった、書店がどんどん減ってゆく。電車の中では誰もがスマホタブレットを見ていて、たまに本らしきものを開いていれば実用書の類ばかり。
しかしこれは日本における商業的な文芸出版の衰退の姿ではあっても文学の危機ではないだろう。本が手頃な娯楽だった時期があり、国民の教養指向のおかげで文学全集が着実に売れた時期があった。そういうものは社会の変化に応じて盛期もあれば凋落の時期もある。

...略...

究極の文学の危機とは絶対的な独裁政権のもとで文学が、刊行も販売も読書も、すべて禁じられているという状況である。

池澤夏樹「文学の危機、なのか?」『思想』2019年11月号 危機の文学 | web岩波

権力のよる文学の禁止がその「究極」の危機であるとすれば、文学が教育過程の一選択肢へと追いやられうる今日の状況はまあまあの危機であると言えるのかもしれない。

2022年4月から高校の国語教育が変わる。新学習指導要領にのっとって、文学よりも実用的文章を重視する傾向が強まるのだ。この問題に、「江戸時代への逆戻り」「他者の気持ちがわからない人が育つ」と怒りの声を上げるのは、文献学者、山口謠司・大東文化大学教授だ。

...略...

これまであった2年次からの「現代文」は、実社会で役立つに文章に特化した「論理国語」と、小説・詩を扱う「文学国語」という新しい選択科目に解体されます。問題は、大学入試を見すえて、多くの高校が「論理国語」を選択することです。これにより、多くの生徒が文学作品に触れることなく卒業する事態となります。

4月に変わる「高校国語」に学者から怒りの声 「人の気持ちがわからない子が育つ“改悪”」〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

とまあ、こんな話があるが、ここで述べられている「他者の気持ちがわからない人が育つ」とはどういうことだろうか。

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topicalityとkritikの関係について

事例があるわけではないのだけど、TとKの相性の良さについて一応メモ書き。

 

中学生の頃にディベート部の顧問がチラッと教えてくれたんだけど、topicalityとkritikは相性がいい側面がある。 

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政策ディベートで肯定側が採る戦略の分類

この前のJDA大会でクリティークの試合をジャッジし、講評する機会を頂けました!

その試合で選手の方と話したときに、まとめておいたらいいかなと思ったことを書きます。

タイトルにもある通り、政策ディベートで肯定側が採る戦略の分類です。topicalかnon-topicalかとか、クリティークかそうでないかとかです。で、パターンごとにどう反論するかとか書いてみようかなと思います。

ちょっと雑だけど、書かないより書いたほうがいいってみんなも思うよね!

 

  • とりあえず分類してみる!
    • まずは見取り図
    • ①論題肯定する、メリット・デメリットでプランあり
    • ②論題肯定する、メリット・デメリットだけどプランなし
    • ③論題肯定する、kritik
    • ④論題肯定しない、kritik
  • 否定側はどう対応できるか
    • ①論題肯定する、メリット・デメリットでプランあり
    • ②論題肯定する、メリット・デメリットでプランなし
      • そもそもこの肯定側は何をしてるの
      • じゃあ否定側はどうすんの
    • ③論題肯定する、kritik
    • ④論題肯定しない、kritik
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2020秋JDAクォーター制でのactivism k debateの原稿の公開

※公開している原稿はインタビューや文章の引用に協力してくださった方々との取り決めにより、一部編集しております。試合で使われた原稿と異なる部分がありますのでご了承ください。

 

2020年の秋JDA大会では国会議員の男女クォーター制が論題になりました。

そこで私はactivism的なkritikをaff/neg両サイドで実施し、そのうえでこのブログで関連する記事なんかも書いてみました。

 

acitivism debateってのは、要するにディベートの試合を通じて実際に社会を変えてやるぜというディベートのやり方のことです。

大きな特徴としてはだいたい、①選手は個人の主張を試合でぶつける、②ジャッジは自身のvoteが社会に与える影響を考慮して判定するよう選手に求められるというところでしょうか。

まあ詳しくは下記の記事を見てみて下さい。我田引水です。(みんながクリティークについて記事を書いてくれないせいです。責めないでください!)

 

 

さて、昨今の日本のディベートの状況を見る限り、activism debateの理論的もしくは実践的な解説はぶっちゃけあまり充実していないと思います。

私も今回実施するうえで、めちゃくちゃ手探りで、めちゃくちゃ苦労しました……だし、たぶんやりたい人がいてもわけわかんないと思います。

それは良くないと思うので、とりあえず原稿を公開します。

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